渡英録3

どうも、もとしまです

留学のお話最終回です

少し時間ができたので、どうしても行きたかったロンドンのナショナルギャラリーに行ってきました

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1824年に設立され、13世紀から1900年までの2300点ほどの作品が展示されている美術館です
なんと、入館料は無料なんです

美術館の前では、地面に絵を描いている人々が・・・

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これも、お国柄でしょうか?すぐ消せるようになってるみたいです

そして、中へと入り、数多くの作品がありましたが、見たかったのが

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レオナルド・ダ・ビンチの岩窟の聖母
フランスのルーブル美術館とこちらの2点が存在しているそうですが、宗教的な側面よりも、美術作品としての圧倒的な存在感と、表現技法がすごいです
実物は縦約2m、横1.2mほどと巨大で、写真よりも実物はぼんやりと暗い中に人物描写の光りがはっきりとしていて、見入ってしまいました
額縁もさすがに豪華です

続きまして、有名なこの作品

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ゴッホのひまわりです
実は、ゴッホがひまわりを題材にした作品は7点が制作され、その内現在6点が確認されていて、日本にも1点あります
美術館の中で、この作品だけ光が照らされているんじゃないかというくらい鮮やかで、ひときわ輝いて存在感があり、実物は写真とはまったく別物というくらい素晴らしい絵でした
画像をアップして見ていただきたいのですが、絵の具がたっぷり力強く塗られていて鮮やかで立体的なんです
日本の国立西洋美術館にもゴッホの絵があるのですが、それも同じく力強く立体的です

このナショナルギャラリーでは写真撮影も自由なのですが、作品も間近で見られ、こんな様子も見うけられました

左端に見えるのは上述したゴッホの絵ですが、なんと地面に座って写生している学生?とおぼしき若者達の姿が・・・!?
日本ではお行儀が悪い、というよりしっかり注意されてこのようなことはできないですが、この中から未来の芸術家が生まれるんですかね
ちなみに、30人くらいの小学生達が座って添乗員の人に絵の説明をしてもらっている様子も見れました

芸術という分野においては、さまざまな点で絵画もダンスと共通するものがありますからね
とても、勉強になり刺激を受けました

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